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ゴルフの上達の早い人と遅い人の差は何?絶対上手くなる条件

2018-07-10 11:05:28

人間である以上色々な考え(感情)を持っています。

2〜3歳の小さなお子さんにクラブをもたせてボールを打って(転がして)ごらんというと上手く打てますが4歳以上になると上手く当てよう、遠くに飛ばして見せようという欲と云う感情が芽生えると途端に打てなくなります。

 

私の生徒さんで上達の遅い人は頭で考え動作に移す事をしている方です。

例えばキャッチボール、相手との距離を目で確認してそこに届くように投げているだけ、腕を何処にあげてどの様に動かすかを考えていません。

 

頭で考えて筋肉が動作を開始するまでに若干のタイムラグが生じます、1秒に満たないゴルフスイング中に考えていたのでは間に合うはずが有りません、ボールを打った時のフィーリングを体で感じた方が早く上手になります。

そのフィーリングをいかに体に記憶させ、追い求めた方が上級者、トップアマ又はプロになれるのです。

 

ゴルフの場合、バックスイングは何処にあげてどの位の強さで打つかを考えると途端に打てなくなります。

これが一番上達を妨げているのです。

 

ラウンド中ゴルフを頭で考える事は必要ですが、考える場所をボールの前でなく、目標に正対した場所(ボールの後ろ側)にして、そこで弾道を3次元的にイメージして素振りを数回繰り返し体にフィーリングとして記憶させます。