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100Y以内から3打以内で上がりたい Vol.4

2018-03-07 13:20:11

ゴルファーなら誰でも考えているけれど中々難しいですね

皆さんのスコアーの75%は100Y 以内で消費されています。

100Y 以内を3打以内で上がるためには、ウエッジ(アプローチ)の制度を上げなければなりません。

アマチュアの大部分の方はクラブを鋭角に入れ過ぎています。

最近のクラブはロフトが立って(ストロングロフトと云う)飛ぶようになっていますが、低重心で高さも簡単に出るようになっています。

ひと昔前のクラブはヘッドを上から入れてボールに回転(スピン)をかけなければボールが上がらなかった頃の教えがそのまま残ってしまっているのでしょう。

そこで練習方法ですが、ウエッジを短めに持ち、グリップを右ひざ右から左ひざの左までグリップ(手)を動かすのでなく体の回転で移動させてみてください。

インパクトはアドレスの位置でグリップエンドが止り、クラブヘッドがグリップエンドを追い越していきます。

ヘッドがグリップエンドを追い越すとソールに有るバンスが地面を滑ってくれるので、ボールの赤道のチョット下にリーディングーエッジ(刃)が入ってきます、ボールの下にクラブを入れる必要はありません。(ボールの下に入るとダフリです)

ソールの下のバンスはフェース面の下のリーディングエッジより1,5 センチ位後ろ、また1センチ近く低いところにあります、したがってボールの手前5センチ位にバンスが落ちてきてもダフルことはありません。

体の回転は両ひざを柔らかくしておいて、ダウンスイングで両ひざが沈み込む動きをすると手ではなく体で打つことができます。

アプローチが上手くなると、ピンによる機会が増えて、パッテイングに余裕が生まれワンパットが増えてくる、相乗効果が期待できます。

ベトナムホーチミンヒーローゴルフアジア発梶宏光のゴルフワンポイントアドバイスでした。