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ゴルファーが陥りやすい勘違い、プロも原理はあまり教えていません。

2018-02-12 07:51:21

「勘違いで上達が遅れますよ!」

私がレッスンをしている生徒さんで、スイングで一番勘違いされているのが、手を早く振ればボールが飛ぶと思っていることです。

確かにクラブへッドが早く動けばボールは飛びますが手(グリップ)ではありません。

トップから切り返したときにクラブヘッドと手は時間差が有り、クラブヘッドが遅れて降りてきているわけです,、そこでクラブヘッドを先に行かせなければなりません。

インパクトの直前で手が遅くなりグリップをヘッドが追い越さなければクラブヘッドは早く振れません、しなったシャフトは元に戻りません。

左腕を動かし過ぎるとテコの原理が働かなくなります。プロが手を返しているように見えるのはこの動きです。

腕が反時計回りにローリングすることと、ダウンスイングで右肘を腰に降ろしてくると、インパクト後にグリップが体から離れなくなり手元が動かないので、クラブヘッドが早く動いてくれます。

結果ヘッドスピードが上がるんです。スイング中は右手が常に左手の上に無ければなりません。

全体重を右股関節(右足太もも)にかけておいて左股関節に移動して腰を急に止めて見てください、交通事故で乗っている人が車が何かに衝突して急に止った時にフロントグラスを突き破って投げ出されますがクラブヘッドは乗客です、自分は何んにもしないのにクラブヘッドはものすごい勢いで進行方法に勝手に動いてくれます。

ゴルフを早く上手くなりたい人はグリップを緩めにして体重移動と回転で慣性モーメントと遠心力の使えるスイングに改めてみてください。

プロもこの原理を感覚的に行っているので理論だって教えていません。

USGTF(全米ゴルフティーチングプロ協会)公認プロ ヒーローゴルフアジア代表梶宏光